平成21年度菰野町商工会地域資源∞全国展開プロジェクト「おかえりなさい、夕焼け空に赤トンボ舞うマコモの里へ」の事業推進の一環として開催。
菰野町の子供たちに「菰野町の名前の由来になった植物」を知ってもらうため、生マコモタケを秋の給食メニューに加えていただく準備段階として、まず校長先生や学校栄養教諭、給食調理員の方々にマコモタケについて知っていただこうと試食会を開催いたしました。
饗庭のオーナーシェフ松永氏は、ホテル時代から高級中華食材としてのマコモタケの取扱に慣れていて、調理方法についても詳しく、マコモタケを利用したメニューも多彩でした。先生方から次々と質問が出され、想定外のメニューも急遽2品追加され約10品の試食となりました。調理員の方々は口々に「くせがなく扱いやすく味ものせやすい」との感想が多くでました。子供たちに美味しいマコモタケを味わっていただけそうです。松永氏は「菰野の真菰が旬をむかえる秋には真菰コースも考えている」ということです。



