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2009年07月 アーカイブ

2009年07月02日

真夏にむけて菰野の真菰麺を新発売!

5月のゴールデンウィークに道の駅菰野にて限定販売した「菰野の真菰麺」を、暑い夏に向かって本格的に販売します。7月3日から道の駅菰野にて2把入り4人前500円で購入していただけます。目にあざやかな若葉色のマコモの若葉粉末入りと、落ち着いた薄茶色のマコモタケ粉末入りの2種類が楽しめます。また、希望荘ではお食事お泊まりプラン「謳夏の宴」の冷し鉢として味わっていただけます。希望荘内の菰野茶屋にて菰野ふるさとグルメまこも麺として単品370円でも注文していただけます。
商工会が委託した成分分析の結果、マコモの若葉粉末100g中にはβカロチンが、茹でたほうれん草の7倍含まれていることが分かりました、是非いちどご賞味いただいて、暑い夏を元気に乗り切ってください!

道の駅こもの「ふるさと館」三重県三重郡菰野町菰野2256
【路線名】 国道477号
【営業時間】
9:00~18:00(4月~10月)
9:00~17:00(11月~3月)
【TEL】 059-394-0116
【駐車台数】 大型車2台・普通車40台・身障者用2台
【休館日】年末年始(12月29日~1月3日)

源泉の宿希望荘三重県三重郡菰野町鳥居道山渓谷(鈴鹿スカイライン入口)
【TEL】 059-392-3181
【休館日】【営業時間】については希望荘に御問合せください

菰野の真菰について、真菰麺についてなどなど菰野町商工会にご遠慮なく御問合せください
【TEL】 059-393-1050

  

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2009年07月06日

名工の技 黒田之男 組子建具展 パラミタミュージアム

卓越した技により作り出される建具。室内装飾を超えた工芸美にあふれる作品をご鑑賞ください。
開催日:平成21年7月1日~8月16日
場 所:パラミタミュージアム 三重郡菰野町大羽園松ヶ枝町21-6 TEL059-391-1088
時 間:9:30~17:30(入館は17:00まで)
入館料:一般1,000円(4枚セット券3,000円)大学生800円、高校生500円、中学生以下無料
http://www.paramitamuseum.com/

2009年07月17日

第30回チャリティゴルフ大会

青年部では本年も社会福祉事業の一環としてチャリティゴルフ大会を開催させていただくこととなりました。回を重ねること30回の記念大会を迎えることができました。これも皆様方のご理解・ご協力の賜物と感謝いたしております。例年同様、町内の幼稚園・保育園に幼児図書を贈呈したいと考えております。
・日   時  平成21年10月7日(水) 午前8時スタート
・会   場  三重カンツリークラブ
・参加資格  男女問わず18歳以上のアマチュアの方
・参加費    5,000円(別途プレー代等が必要です)
・参加申込  平成21年8月31日までに青年部役員もしくは商工会事務局まで
お問い合わせ 菰野町商工会 TEL059-393-1050

2009年07月29日

名工の技 黒田之男 組子建具展 (パラミタミュージアム)

指勘建具工芸の黒田之男さん、裕次さんによる組子建具の親子展がパラミタミュージアムで開催されています。組子は一本の材木から、わずか1.5ミリの木片を作り出し、切り込みやほぞを施すことで組み合わせながら意匠を編み出していく技です。平成17年度黄綬褒章受賞の之男氏の作品は、大胆な絵柄を繊細な技法により浮かび上がらせた室内装飾を越えた美術工芸といえます。その教えを忠実に守りながら新しいセンスを活かした裕次氏のあんどんは、幽玄な世界をかもし出しています。
会期は8月16日(日)まで会期中無休、会館時間は9時半から17時半(入館は17時まで)、入館料は一般が1,000円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料

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マコモ料理学校給食メニュー検討試食会  饗庭

平成21年度菰野町商工会地域資源∞全国展開プロジェクト「おかえりなさい、夕焼け空に赤トンボ舞うマコモの里へ」の事業推進の一環として開催。
菰野町の子供たちに「菰野町の名前の由来になった植物」を知ってもらうため、生マコモタケを秋の給食メニューに加えていただく準備段階として、まず校長先生や学校栄養教諭、給食調理員の方々にマコモタケについて知っていただこうと試食会を開催いたしました。
饗庭のオーナーシェフ松永氏は、ホテル時代から高級中華食材としてのマコモタケの取扱に慣れていて、調理方法についても詳しく、マコモタケを利用したメニューも多彩でした。先生方から次々と質問が出され、想定外のメニューも急遽2品追加され約10品の試食となりました。調理員の方々は口々に「くせがなく扱いやすく味ものせやすい」との感想が多くでました。子供たちに美味しいマコモタケを味わっていただけそうです。松永氏は「菰野の真菰が旬をむかえる秋には真菰コースも考えている」ということです。

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