2月21日(水)に日本武道館にて開催されました第9回商工会青年部全国大会(40周年記念大会)において、青年部は平成18年度「青年部員増強運動(強化期間実績部門)」にて同じく三重県の紀北町商工会青年部とともに第4位に入るという快挙を成し遂げることができました。(因みに、紀北町商工会青年部は総合実績表彰でも第3位に入りました。残念ながら、菰野町は定年退会者が多いため、表彰基準に届きませんでした。)
これもひとえに、部長をはじめ部員の皆様の日頃の精進の賜物であり、従来型の事業展開をいち早く改め、地区主体、若手主体の事業運営に転換したことの成果であると思われます。
本件が、来年度に向かってさらなる飛躍発展の契機になればと願っております。
今後も商工会をはじめ、地域の皆様のお力を頂きながら、街づくりと人材育成を目標に部員主体で事業に取り組んでまいりますので、ご理解とご協力のほど、よろしくお願致します。
実は、ここ数年菰野町商工会青年部の部員数は定年退会者が多く、右肩下がりであり、今年度も表彰されたというものの、部員数は引き続き前年対比は純減となっております。(平成18年度実績は定年退会者等13名に対して新入部員8名であり、5名の減少となっております。)
先年、会長より菰野町は100名を超えていた県下一の青年部であったのであるから、なんとか100名に戻すようにとの必達目標を頂いておりました。
100名に戻せるかどうか、いやそもそも100名というものが部員増強の目標であるのかどうかはわかりません。しかし我々は部員が積極的に事業に参加したくなるような青年部をつくれば、強引な勧誘をしなくとも自然と部員は増えていくものであると思っています。
従来は役員だけでほとんどの事業を行っておりましたが、部員も参加するようになり、新入部員であっても事業に積極的に参加できる雰囲気ができてまいりました。この良い流れにのっていけば、青年部の前途は洋々たるものになるのではないでしょうか。