ここ数年青少年や幼児等を狙った悲惨な事件が多発しております。これらの事件を耳にする度に、誰しもこれらの犯罪を未然に防ぐことはできないかと願うものです。
ただ、多く親が都市部に通勤している現状、加えて血縁・地縁といった絆が断絶していることにより、それも覚束ない状況となってきております。子供達の安全を守るのは、親の務めであるものの、それを果すことが出来ていない現実があります。
こういった中で、日頃から町内で事業を営んでいる我々がその役割を担っていこうではないかという意見が出て参りました。具体的には、我々が使用する車両を防犯巡回車に見立てることで、防犯活動を行うことにしました。
そこで我々は、昨年6月に町当局に対して、このような形で防犯活動を致したいと申し出たところ、町と防犯委員会においても防犯ステッカーを作成し、公用車に貼り、防犯パトロールを行う計画があり、是非協力して欲しいとの要請を頂きました。
これを受け、昨年10月に共通のステッカーを作成し、防犯活動を実施致しております。全青連も本年2月から全国統一防犯活動『こども見守り隊』を実施する予定です。
全国に先駆けて本事業を行ったこと、そして町内で悲惨な事件が起こっていないことは、我々にとって大きな励みとなっております。
我々は、現在も地域防犯活動を継続しております。
部員の中には、髭面&スキンヘッドのコワモテの大男もいますが・・・・
決してその筋の人ではありませんので、お気軽にお声をおかけください。