9月27日(水)に商業部会を中心とする視察研修を京都府中京区にある西新道錦会商店街にて、林・服部、両商工会副会長をはじめ部会員等計14名が参加し、同商店街振興組合の安藤宣夫理事長より「商店街の生き残りをかけた事業活動」をテーマにご講演をしていただきました。
西新道錦会商店街は、ICカードの導入やファックス事業等、先進的な事業を行っており、年間40もの事業を実施し、それぞれ独立採算制により収益を上げているという革新的商店街です。京都と菰野町では、市場規模が違いますが、振興組合の運営に対する考え方や、理事長のご商売にかける熱意など参加者の皆さんも感化されたのではないでしょうか。
研修終了後は、趣のある庭園が眺められる八千代さんで昼食をいただき、南禅寺とその近辺の散策をして、夏の終わりの京都を満喫していただきました。